プリザーブドフラワー教室の口コミ体験談

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プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーの人気

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アーティフィシャルフラワーとは何のことでしょうか?初めて聞く言葉でした。プリザーブドフラワーやドライフラワーは知っていましたが、これは初めてです。気になったので、早速、インターネットで調べてみました。

調べてみて、ああ!なんだ、あれかあ~と思っちゃいましたけれども…

アーチフィシャルフラワーとは、本物そっくりにできている造花のことでした。百貨店などに行くと、豪華な造花の専門店があったりして私もついつい覗いてみるのですが、そういうところにある造花は、ある意味、本物よりも本物らしいのではないかと思います。

独特の雰囲気を醸し出していて、インテリアにマッチするべく取り揃えられていて、豪華この上なしですね。私も、お友達の新築祝いにプレゼントしたことがあります。本物そっくりというより、本物を超えることを目標にしているのではないか?と思えるものもありますよね。

今流行のプリザーブドフラワーと対極をなしますが、どちらもそれぞれに捨てがたい魅力があります。片方は、偽物をより本物らしく見せることを目標とし、片方は、本物だったものの命を絶ちながらも、加工を施すことで永遠の命を吹き込むのです。

花の魅力を永遠に閉じ込めようとする、人間の飽くなきチャレンジ精神を表しているのが、この両者ではないでしょうか?私にはなぜかそのように思えてなりませんでした。

プリザーブドフラワーの活用方法として最近注目されているのが、供花です。ついにこの分野にもプリザーブドフラワー 手作りといった分野が進出してきました。

仏様に飾る花は、菊やキキョウなどのフレッシュフラワーであったり、またはシバと呼ばれる木の葉の枝であったりするのが一般的です。でも、通りがかりにある墓地に何気なく目をやると、色褪せた菊などのプラスティック造花が、無造作に左右対称に押し込んであったりもするものです。

腐る心配がない

水替えの心配がなく、腐る心配も、散らかる心配もなくて済みますから、高齢化と核家族化が進む現代では、少しずつ諦めてついに造花を飾ったよ、という話もちらほら聞きます。

プリザーブドフラワーは、野ざらしで雨風に当たる墓前にはむかないでしょうが、納骨堂や、仏壇に供えるお花としては、フレッシュフラワーについで、良い選択ではないでしょうか?留守しがちな人の場合は特に数年は持つので、経済的にも、気持ち的にも向いているのでは?

さて、最近では、人間に留まらず、ペットの霊前に供えるプリザーブドアレンジも登場しています。ミニサイズになっていて、ちょこんと写真と一緒に飾れたりします。ペット霊園も、納骨堂形式で増えていますから、なかなか良いアイデアだと思いました。

うちも昨年、ペットを霊園に預けていますので、早速、注文して飾ってあげたいと考えています。黒犬でしたので引き立つように白のバラにしたいと思います。

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